2018年02月 / 01月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728≫03月

--'--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2006'09.20 (Wed)

サンデー感想 第474話 傷ついた心

今週のサンデーは、犬夜叉が表紙でカラーでした。おうおう!おお盤振る舞いではないはありませんか。でもなっ!夏の殺りん祭りのときに一度でいいからカラーになってほしかったよ。

さて今週のサンデー。
あっけなく花皇編が終わってしまいましいたよ。妖怪のレベルでいくとザコですな。犬夜叉が桔梗の死を乗り越える、大切なイベントなのですから、もっとこう花皇ががんばる(激笑っ)のかと思えば、あっけなくカタがつきましたね。
こまかいストーリー解説ははぶきますが、ぶっちゃけ

もう桔梗の死を乗り越えたんかい!?早っ!!
と、突っ込まざるをえない展開でした。いいのか、これで。本当に「もう大丈夫」なのか??
「初めて好きになった女」「この世で一番愛していた女」「後を追って死にたいほど苦しい」のに

こんな雑魚の

オカマ妖怪が用意した

やっつけ仕事のイベント
で、

あっさり天保山をスキップして登頂したようなノリで、桔梗の死を乗り越えたとは思いたくねえ!(注 天保山→日本で最も低い山。人工山であるが、山だと認定されている)物語最大級の見せ場であった桔梗の死が、とても安っぽいものになってしまったような気がします。

で、犬夜叉の代わりにかごめちゃんががんばった。でも読解力が小学生並みのワタクシは花皇の
「その娘を悲しませているのは・・・」
とのセリフに続く言葉がわかりません。花皇は何を言おうとしていたのでしょうか。んでそのすぐあとのかごめちゃんのセリフ
「今私がなにを考えてるか・・・わかってるのね」
のセリフもわからん。かごめちゃん、何考えてたんでしょう。こんなとき、読解力に恵まれて深い考察をされる管理人さま方が羨ましくなるんですよ。うう、マジでわからんわ。

で、桔梗を救えなかった苦しみを、一人心に抱えこんでいた犬夜叉。一人で耐えなくてはいけないと思っていたんだそうです。それが切ないですね。かごめちゃんもそう。
自分だって傷ついているのにそれを表に出すこともせず、犬夜叉を見守るばかり。
それってすごくすごく息苦しくないかい?出口を求めてさ迷っている感情が、心の中でぐるぐると渦巻いて、よけいに辛くならないかい?

私は数年前祖父に死なれましたが、その時に思ったこと。
悲しみは一人で抱え込まず、盛大に外に出してスッキリ吐き出してしまったほうがいい
悲しみがきれいに流れ去ってくれるまで、いっぱい泣いたほうがいい


犬夜叉もかごめちゃんも、お互いがハレモノに触るような態度でギクシャクしてるんじゃなくて、二人揃って盛大に泣いたらいいのよ。
そんなことを思った今週のサンデーです。次回から新展開。
衝撃の新展開ってなんだろ?とりあえず犬一行が琥珀を探す方向へお願いします。そうすりゃ殺りんがまた見られるもんね。
今年中にあと一回お出ましがありますように。
(´;ω;`)ウッ
このまま年越しなんてイヤン。


テーマ : 犬夜叉全般 - ジャンル : アニメ・コミック

23:19  |  犬夜叉感想  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する


管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。