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2006'09.28 (Thu)

サンデー感想 第475話 鏡

ふはっ!ようやくサンデー読めました。感想遅れてすみませんです。
新展開は殿のお出まし~~~っ。またなにかを企んでいるのでしょうか?桔梗の死から殺りん展開へと怒涛の展開を見せた犬夜叉。進行の早さにクライマックス直前か!?と一部で噂されたのですが、そんなのどこふく風。またまた無限ループの予感ですよ。
ですが、ワタクシ度々日記で述べているように、無限ループ大歓迎でございます。フジのサザエさんがそうであるように、テレ朝のドラえもんやしんちゃんがそうであるように、これが終わるなんて想像できん。どんな展開になろうと、とことん犬夜叉という世界にお付き合いするつもりです。無限ループ、ばっちこ~~~い!!でもたまには殺りん展開入れてね。

さて、ページをめくってみると、奈落VS桔梗の再現シーンでした。桔梗が最後の力を振り絞って放った矢は、奈落の持つ穢れた四魂の玉の芯をわずかに浄化しましたが、その清浄さは奈落の力を持ってしても、桔梗の心のように決して穢されはしなかったのでした。
決して穢されない桔梗の清浄な力は、死してなお奈落を追い詰めているのです。
桔梗・・・かっちょ良すぎです。思えばワタクシは桔梗が嫌いだったのですが、アニメの桔梗スペシャルでガツンとやられてからは桔梗好きに転向。彼女の心の強さと、紙一重の脆さと、決して結ばれない切ない恋心がワタクシのハートをガシッと鷲掴みですよ。彼女が力尽きたことで、もう本編にはお出ましにならないのねと、とても寂しかったのですが、こうやって回想シーンだけでも出てきてくれて嬉しいです。

その奈落。なにやら火山の噴火口の中で、ゲルマニウム岩盤浴でもするかのようにリラクゼーション・・・ちゃう!四魂の玉を眺めております。四魂の玉の、わずかに浄化された部分を見てガクガクブルブルされているご様子。で、またなにか策謀をめぐらせているようですよ。今度はどんな策略を使ってくるんでしょうか?
・・・と思っていたら、ひさびさに神無のご登場~。
奈落に忠実で、ひょっとしたら自分の意思さえも持っていないんじゃないかと思われる彼女ですが、一陣の風に神楽の気配でも感じたのでしょうか。その表情がなんとなく悲しげにみえました。そしたらば神楽ではなく


白夜がご登場~~!

(;゚Д゚)=3ハァハァ



きゃ~~~~っっ!!ワタクシ白夜好きwおひさしぶりの登場にちょっと心がうきうき。でもここだけだったのねん。犬夜叉のところにいって、鏡を解放しろとの奈落の伝言を伝えにきただけでした。ちっ、パシリかよ。
ところで開放するってどういうことでしょう?よくわからんのですが、光る湖にのこのこと誘われて犬夜叉ご一行登場ですよ。

・・・おいコラ待てや。
こんなところでのんきに人助けですか?
きさまら琥珀をカンペキに忘れてんじゃねーか?
とっとと琥珀を探せや。
でないと殺生丸さまの出番にならないだろーが!


・・・と思った殺りんファンはワタクシだけではないと思いたい。寄り道もけっこうなんですが、ほどほどにお願いします。とっとと琥珀を探しだしてやってください。
ところで湖に到着したかごめちゃんの顔がりんちゃんぽかったのに、ほのかな喜びを感じてしまったワタクシです。初期のころ、ちゃんと描き分けをされていた二人の顔ですが、途中から留美子先生が描き分けを放棄したのか、二人の顔はほとんど一緒。りんちゃんの結んだ髪と毛先を隠せば、ほとんどかごめちゃんの幼少期の顔っぽく見えます。そんな時、「犬兄弟の好みは同じ」という腐った同人腐女子思考で一人ニマニマしているワタクシなのです。

さて、光る湖に到着した犬一行の先に待つものは、神無と鏡から開放されたであろう、変な鏡の妖怪(?)ですよ。その鏡妖怪、犬夜叉の風の傷の攻撃を受けて、なんと鉄砕牙をコピーしてしまいました。
・・・というところで以下次号。

ふ・・・。くだらんモノをコピーしおって。
どうせならりんちゃんコピーせんかい、りんちゃんを!!
殺生丸さまのコピーは・・・あんまりほしくない。
や、欲しいけど、飾っておく分にはいいけど、きっとワガママし放題で傍若無人だから、ついていけなくてヤフオクにでも出してしまいたくなってきます。あ、ヤフオクはナマモノはダメなんでしたっけ?(そーゆー問題じゃねえ)そそ、もこもこのコピーならぜひ欲しいです。

久々に出てきた神無ですが、ワタクシは神無こそがラスボスだと思っております。や、根拠はないのですがなんとなく。そうなったら面白いかもしれん。

テーマ : 犬夜叉全般 - ジャンル : アニメ・コミック

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