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2008'06.20 (Fri)

サンデー感想 最終話 明日

突発チャット会。
本当にその場の勢いで無計画に始めたチャット会でしたが、平日であるにもかかわらずたくさんの方にお越しいただきありがとうございました。本当に犬夜叉という作品が、みんなに愛されていたんだなあと、改めてこの作品の凄さと留美子先生の偉大さを実感いたしました。
そして今夜からは  ひだまり。  様宅でチャット会がありますので、管理人はそちらにお邪魔する予定ですwまだまだ殺りんについて吐き出してやるぜ。


で、感想の続きです。

さて殺りん。
ぶっちゃけ今回の最終話のあらすじは、某所で読んでおりました。読んだときは

人里エンドかよ!?

このサイト終った Σ<(゜▽゜;)>


と、かなりガックリきてたのですが、実際読み終わってみるとそう悪い終わり方ではないと思いました。むしろいい終わり方ではないかと。
ファンとしてはちょっと物足りないと最初は思っていたんですよ。やっぱり殺りんファンとしては殺生丸さまとりんちゃんが結ばれる決定打みたいなのがほしかった。
「りん、殺生丸さまのお嫁さんになる」とか
「私が欲しいのはお前だけだ」みたいな、殺りんファンが泣いて喜びそうなセリフの一つでも、最後の萌え爆弾として投下されればいいなと思っておりました。でも実際はそんなのなし。殺生丸さまは2コマだけの登場で、しかもセリフも無し。りんちゃんと殺生丸さまが同じコマに入っていることさえ無し。さらに二人は今離れて暮らしている。
・・・殺りんファンの望みとはほど遠いですがな。

しかしです。りんちゃんはこの先大きくなって成長していきます。
当然お赤飯問題も出てくるわけですよ。そうなったとき、やっぱり人里にいて、女手があったほうがいいんでないですか?ぶっちゃけ殺生丸さまにはお赤飯問題は越えられない壁でしょう。そう考えれば楓さまのもとにいて、珊瑚ちゃんもいてかごめちゃんもいる今の環境は、りんちゃんにとっていい環境だと思うのですね。しかも珊瑚ちゃんのお産がありましたから、りんちゃんにはいい教育になったでしょう。あのまま殺生丸さまと旅を続けていて、いきなりりんちゃんが「殺生丸さま、赤ちゃんはどうやって生まれるの?」なんてきいたら、殺生丸さまは答えにつまり一瞬悩み(一瞬だけなw)
「知りたいか・・・?ならば教えてやろう」
「殺生丸さま?・・・え、あの・・・ちょっと待っ・・・!」

みたいな実地で教えるという、やってはいけない教育の見本みたいなことをやらかしたかもしれません。(あくまでも腐女子の妄想ですがな しかし実地で教育は個人的にはやってほしいぞw)

楓さまの躾の賜物か、りんちゃんの言葉遣いも丁寧になり、所作もそこはかとなく女の子らしくなり、身長もちょっとだけ伸びて、人里へ戻す訓練は順調のようです。ですが、それは人里エンド決定ではなくて、りんちゃんにどちらか選べるようにとの訓練です。人里エンドでガックリくる必要はありません。楓さまの元でお裁縫やお料理を学び、字も学び、女の子として必要なことを学ぶ。昨日のチャットでも出たのですが、

これは花嫁修行では

ありませんか!


そう考えると殺りんファンとしては納得がいきます。人里でしっかり花嫁修業して、りんちゃんが妙齢の女性になったときに殺生丸さまに迎えにきてもらう。

・・・考えただけで鼻血噴きそうです。ブラボー、留美子。
(;゚∀゚)=3ハァハァ
しかし殺生丸さま、りんちゃんに着物を届けるなんてマメですな。しかも楓さまのセリフから察するに何度も届けにきている様子。戦国最強妖怪が、一昔前にはやったミツグくんのごとく、小さな人間の女の子にせっせと貢いでおりますよw
三年たっても離れてしまっても、ちゃんと殺生丸さまはりんちゃんのことを気にかけてくれてるし、二人の絆は強く結びあったまま。ずっとずっと一緒。

読み返してみますと、今回のお話は全体的に少しばかり決定打に欠けていたような印象です。ですが、留美子先生はあえて決定打を打たなかったのではないでしょうか?
どんな話になってもすべてのファンを満足させられるのはムリでしょう。なにかしら文句を言う人は出てくるものです。だったら決定打を放たずに、想像の余地を残しておいて、あとは読者の好きにしておいたほうがいいのかもしれません。
悪く言うと読者に丸投げ。
でも良くいうと、あとを読者に託してくれた。
二次創作をする者にとってはなによりです。いろんな妄想wができますもんね。
初めて置いていかれた夜は、りんちゃんは泣いたんだろうなとか、殺生丸さまもそのうち通い婚で事実婚になるなwとか。鼻血モンの妄想が暴走しそうです。
あらすじを読んだ最初はガックリきたけれど、読めば読むほどさすが留美子先生と思わせるような、ステキな終り方でした。

本当にありがとうございました。12年近くも連載大変でしたでしょう。
留美子先生には感謝してもしつくせません。犬夜叉という作品に出会えて、とても幸せでした。
これからもステキな作品を作り出してください。

留美子先生へたくさんの感謝をこめて。



テーマ : 犬夜叉全般 - ジャンル : アニメ・コミック

12:01  |  犬夜叉感想  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

★初めまして。

初めまして。ウミといいます。
こちらの日記を拝見していたら、急に感想が書きたくなりまして…;
迷惑…というか嫌な気にさせてしまいましたら削除して下さっても全然構いませんので;


犬夜叉はコミック派で、最終話だけサンデーで読んだのですが、
(だから奈落をどう倒したのかチンプンカンプンなのですが;)

犬夜叉も殺生丸も強大揃ってハッキリと「好き」とは言ってませんよね^^;
相手を大事に想う余り、相手にも自分以外の大切な存在が居る事を知ってしまうわけですから。
鋼牙みたくハッキリと照れずに言えたらどんなに良いか・・・(苦笑)

殺生丸とりんちゃんは花嫁修業というより、もう寧ろ妻な気もしますねv

殺生丸が出かける=仕事に行く。=夫。
りんちゃん人里で待つ=その間にやる事やって殺生丸待つ。=妻。
何度も読み返すうちに、こういう(↑)図が私の中で出来ました。

というより、最終話なのに冥加の扱い酷かったですよねv
点でしたねv

日記を拝見していたら、感想(に見えない気もしますが;)を急に書きたくなりまして、
書いた模様です。
迷惑のようでしたらスイマセン;><;
全然、削除して下さっても構いませんので。
いきなり失礼致しました。
長々と本当に申し訳ありません;
それでは、失礼致します。

ウミ。
ウミ | 2008年06月24日(火) 22:06 | URL | コメント編集

>ウミ様

ウミ様こんにちは。初めまして。
今コメントに気がついたおバカな管理人です。レス遅くなって申し訳ありません。

いろんなところで最終回の感想を読みましたが、受け捉え方は人それぞれみたいですね。不満を持つ方もいらっしゃいますし、満足された方もいらっしゃいます。
やっぱり「好きだ」とか「キスをする」みたいな決定打を放って欲しかったのがファンの心境でしょうか。実のところ私ももうちょっと決定打が欲しかったです。でもあえて出さないのが留美子流というか。出さない奥ゆかしさというか、出さないからこそ妄想で萌えるとかw
奈落を倒したくだりはネタバレになりますので書きませんが、奈落がちょいかわいそうでしたよ。彼の望みは本当にささやかなものでしたとだけ書いておきます。

ではでは失礼します。感想ありがとうございました。

らぴた@管理人 | 2008年07月04日(金) 12:54 | URL | コメント編集

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