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2008'07.19 (Sat)

鞠文にこめられた想い



・・・と、ついついエロい妄想をしてしまう、見も心も腐りきった管理人が通りますよ。

犬夜叉最終回で、りんちゃんが殺生丸さまから贈られた鞠文柄のお着物を再現したくて、上のようなパーツを作っておりました。
ワタクシが書店で買ったロイヤリティーフリーの和素材では、思うような鞠文がありません。だったら自分で作っておしまいなさい。丸を描いて線を引くだけだよ、簡単簡単。との超短絡的思考で、参考になりそうな鞠文柄をネットでいろいろ検索しておりましたがな。
あのお着物はブルー地で白のボカシが入っていて、鞠文はピンク系。
と、勝手な配色をしてたのですが、和の配色はイマイチよくわかりません。
配色とか、柄とか、着物に帯を合わせるのもなんだか難しそうな和服ですが、ワタクシがその昔勤めていた京の呉服問屋の専務さんに言わせますと、「洋服と同じ。難しく考える必要はない」とのことでしたので、素直にその言葉に従っておくことにしますわ。

さて、鞠文柄を求めてネットの海をさまようこと少々。
鞠文について説明されているサイトをみつけましたよ。
それによりますと、鞠文は女の子の成長を表す文様だとか。

なるほど。りんちゃんが幼いころからそばにいた殺生丸さまは、親心にも似た感情を持っていらっしゃるのかもしれません。あの冷酷な殺生丸さまがそんな気遣いを見せるとは、いったい誰が想像したことでしょう。本当に微笑ましいですねw

が、本来ならほのぼのとしたお話で終わるところを無理やり終わらせないのが、曲解と煩悩と妄想で脳みそいっぱいの管理人です。
ワタクシには女の子の成長を表した鞠文様が


お赤飯を迎えたら

遠慮なくいただきますと宣言する

殺生丸さまの下心に思えて

なりません! (;゚∀゚)=3ハァハァ


個人的にはお赤飯なんて待たずに、いつでもいただいちゃえばいいと思います。
りんちゃんが選べるようになんて回りくどいことやってますが、もうすでにりんちゃんの答えなんてとっくに出てると思いますがw

テーマ : 犬夜叉全般 - ジャンル : アニメ・コミック

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