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2009'02.25 (Wed)

マクロスFを見たせいで

バ行の腐女子があまりにもおもしろかったので、ワタクシの心は数日間マクロスFに飛んでいってた。
マクロスシリーズはワタクシの黒歴史の一部であるにもかかわらずである。

どう黒歴史かというと、厨二病満載のころにマクロスシリーズを見ていたので、当時の自分はカプ厨だったり、キャラ厨だったり、気に入らないカプ厨を攻撃したり、製作サイド罵倒など、今考えるともうガキの思考丸出しで、頭を抱えて床をゴロゴロのた打ち回りたくなるくらいの黒歴史である。若さゆえの暴挙とはいえ、これはないわ。自分で自分にドン引きだよ。
なので、一応更生したワタクシがコレを再び見るということは、自分の黒歴史にセカンドレイプされてる気分になるわけですな。

キサマの過去の愚行を

とくと見るがいいわ!!


と、見せつけられている気分なのです。

そんな過去の過ちをとりあえず横においといて、マクロスF見ました。
早乙女アルトが二股かけてるとか、優柔不断であるとか、別にそんなの気にならなかった。
きっとアルトは目の前にある物事が一番大事なわけで、「行かないで」といわれれば、それが本命であろうが二股相手であろうが、手を差し伸べてしまうのである。

・・・て、アレ?どっかにいたっけ。こんなキャラが。
ああ、いましたね。だからワタクシこのキャラをすんなり受け入れてしまったんですね。
すごいなあ、犬夜叉。

で、ワタクシが特にお気に入りなのがシェリルです。
強さの中に時折見え隠れする弱さが好き。
「あたしを誰だと思っているの!?あたしはシェリル。シェリル・ノームなのよ!」
とは彼女の決めセリフですが、きっとこのセリフを言うたびに、自分の中の弱い心と戦っているんだなと思うのです。プロ意識が強くって、絶対妥協しない。アルトを下僕扱いする女王様なところも好き。
つか、「アルトのくせに生意気っ」とアルトをのび太扱いする彼女が好きw

なので、ワタクシはアルシェリを推しますというか、シェリアルになってしまいました。
アルトは女王様シェリルに攻められるがよろし。やつは根っからのドMとみた。

そんなわけで、ワタクシはもう一人のヒロインであり、アルトを奪い合うランカのことは、別になんとも思わず「ふ~ん・・・」みたいな感想でした。
が、物語を見続けているうちに、ランカにどうしようもなくイライラしてきた自分がいた。
「この女イラつく」とか「なにがアルトくんwだよ、てめー計算してんだろ」とか、「もの欲しげに上目遣いしてキモイんだよ」とか。いつの間にかそんなことを思ってしまっていた。
ついにはテレビ画面に向かって

「死ね」


と言ってしまった自分がいた。
言ってしまってから、そんな言葉が出た自分に愕然とした。

カプ論争なんて絶対にしない、そんなことするのは愚の骨頂。ガキのすること。ましてや自分の思い通りの展開にならないからって製作サイド批判するなんて、ファンにとってはあるまじきこと。おまけにキャラに死ねと罵倒するなんて、そんなのファンじゃない。そう普段から思っていただけに、この自分の変化は衝撃だった。
まるで自分が厨二病まっさかりのころに戻ってしまったみたいだった。
やっぱりマクロスシリーズは自分をガキの思考に戻してしまう。
マジやべー。絶対やべー。

とりあえず最終回まで見たけれど、やっぱりマクロスシリーズには極力手を触れないことにしておく。勢いでイラストを描いてしまうこともあるかもしれないけれど、(シェリルは描いてみたい)この作品は、ワタクシにはやっぱり近寄ってはいけない作品だったみたいだ。
犬の世界の戻ってイラストの続き描こうっと。


テーマ : マクロスF(フロンティア) - ジャンル : アニメ・コミック

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