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2009'04.22 (Wed)

サンデー感想 第1話 謎のクラスメート

わーいw留美子先生、新連載おめでとうございます。
こうしてサンデー感想を書くのは何ヶ月ぶりでしょう。
しかも記念すべき第一回目からの感想ですよ。長期連載がデフォの留美子作品において、第一回の感想を書けるというのは、もしかして十年に一度あるかないかのことじゃないですか?
こ、こりはもしかせんでもすごいことなんじゃないかね?次に第一回の感想を書くのは10年後だったりしてなっ!

さて、今回始まった境界のRINNE。
りんという言葉にピクッと反応した、頭の切り替えのできない管理人です。
正直新連載を受け入れられるかどうか心配でしたが、第一回の連載を読んだらとりあえずはそんな心配も杞憂に終りそうです。
なにげにおもしろかった。
今回のお話は妖怪モノじゃなくて、幽霊モノ。主人公の男の子は現世に未練を残す魂を輪廻の輪に導き転生を促す「死神・・・みたいな・・・」だそうです。
ちっ!今、転生を漢字変換したら天生になっちまった。
マイパソも犬夜叉をひきずってますがな。
今回どんなお話になるか不安だったんですが、なにげに犬夜叉テイストを残してないかい?
うまく言葉に出来ないんですが、犬夜叉が妖怪バトル物なら、RINNEは幽霊バトル物?それにちょっと和のテイストも混ざってるし、犬夜叉をひきずっているワタクシにはちょうどいいです。

さて、犬夜叉が神道(神社とか巫女とか)をお取り扱いしてたのなら、今度は仏教のお取り扱いになりそうな感じです。
主人公の男の子の名前は 六道りんね
これは仏教でいう六道輪廻からきてますね。
人の魂の有様は、下から順に地獄、餓鬼、畜生、修羅、人、天、声聞、縁覚、菩薩、仏、という十の世界に分けられるのですが、普通の人は下から六つまでの世界、つまり地獄界から天界の六つの世界(六道)をぐるぐると回り続けている状態(輪廻)で、それより上に行くことができません。これを六道輪廻といいます。
りんねくんの名前はモロこれから付けられたものだと思います。
つか、りんねくんなんて呼びにくいよー!

りんくんでいいじゃん!りんくんで!!
つかもう、りんたんでよくね?
混ぜるな危険かもしれんが
混ぜてもいいじゃん。
こちとら頭の切り替わらない
殺りんファンなんだよ!


さて、一方ヒロインは真宮桜ちゃん。幼いころに神隠しに会い、それ以来幽霊らしきものが見えるようになったようです。
性格はシュールなのでしょうか。もっとかごめちゃんみたいに感情の起伏のあるズバズバ物をしゃべるヒロインを想像していたのですが、桜ちゃんはクールというか冷静というか、淡々と物事を見ているようです。まだ第一回目なので彼女の性格が掴みにくいのですが、連載が進むともっと個性もハッキリしてくるのでしょうか。

で、今回のお話は今後ラブコメになるのかバトル物になるのか、まだわかりませんが、随所にコメディタッチが入っていたり、犬夜叉っぽいバトルが入っていたり、小銭にこだわるるーみっく的なセコさwも入っていたりして、全体的に良かった印象です。もしかしてナウシカのパロまで入っておりました?w
りんくん可愛かったしwそこは高く評価したいですw

さらにワタクシは妄想した。りんくんが犬かごの血縁で、桜ちゃんが殺りんの血縁だったりしたらいなと。あるいはその逆で、りんくんが殺りんの血縁で、桜ちゃんが犬かごの血縁だったらいいなと密かに妄想しております。ふっ、頭の切り替えのできないファンほどやっかいなモノはねえよなと、自分で自分にツッコミ。

とりあえず次回に期待なのです。連載終了まで感想を書き続けられたらいいな。って、もう終了の話をしてますが、留美子作品の連載はそれこそ10年単位なので、ゴールが遥先にある、長い長いマラソンのスタートを今切ったような気持ちです。

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

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